成功する中小企業の正しいブランディング手法 

中小企業 ブランディング 手法 正しい
なっつん

中小企業のブランディングって難しいですよね

この記事にたどり着いた貴方は

  • 中小企業のブランディングが知りたい
  • 中小企業の正しいブランディングを知りたい
  • 広告以外の中小企業ブランディングを探している

このように考えているのではないでしょうか?

この章の結論

中小企業の企業ブランディングを例に正しい中小企業ブランディングを知る

この記事では、中小企業のブランディング初期活動において

結果の出ない中小企業ブランディング活動と結果の出る中小企業ブランディング活動を例に挙げ

成功するための中小企業における正しいブランディングの方法
について解説いたします。
まず、

結論としては中小企業の正しいブランディングは以下の通りです。

この記事の結論

・結果の出ない企業ブランディングは外部発信活動から始める
・結果の出る企業ブランディングは中長期視点での企業内活動から始める
・正しい企業ブランディング活動の手順は自己発見、内部共有、外部発信の順に行われる
・企業ブランディングを成功させるには外部発信よりもまずは自己発見と内部共有

なっつん

会社の外側より内側が大事ですよ

結論だけ言われてもよくわからないと思いますので、

これから一つ一つ正しい中小企業ブランディングを行う方法を解説します。

なっつん

分かりやすく解説しますね

ブランディングのメリットは歴史の浅い中小企業であっても

ブランディングによる差別化で大企業に勝りうるという点です。

間違った企業ブランディングにコストを費やす前に、

正しい中小企業ブランディングを理解し、貴方の企業のブランディングを成功させましょう。

目次

結果が出ない中小企業ブランディングの活動

中小企業 ブランディング 広告
この章の結論

結果が出ない中小企業ブランディングには「露出を増やす」と「デザイン刷新」がある

中小企業のブランディングは何から始めるかで成功か失敗かが決まります。

なっつん

何から始めるかが非常に重要です

まずは、正しい中小企業ブランディングを理解するために、
結果が出ない中小企業ブランディング活動を見ていきましょう。

結論から言うと結果が出ない酋長企業のブランディング活動は以下の通りです。

結果が出ないブランディング活動

・露出を増やす活動から始める
・デザインの刷新から始める

これだけだとまだわからないですよね。
ご安心ください。
なぜ中小企業でこれらのブランディング活動をはじめると結果が出ないのか

これから一つずつ見ていきます。

なっつん

疑問を解決できるようお話します

結果が出ない中小企業ブランディング活動①露出を多くする取り組みから始める

中小企業 ブランディング 手法 正しい 成功
この章の結論

露出を増やす活動は企業プロモーションなので企業ブランディングではない

中小企業ブランディング活動で結果が出ない中小企業の活動1つ目は

露出を多くする取り組みです。

露出を多くする活動とは、

例えばネットチラシやメディアCMといったいわゆる有料広告などです。

なっつん

露出の向上はブランディングになりません

よく間違えられてしまいますが、

広告を出すのはブランディング活動ではなくプロモーション(広告活動)に当たります。

つまり、露出を増やす活動は企業プロ―モーションなので企業ブランディングではありません。

ブランディングとプロモーションの違いはよく以下のようにたとえられます。

この章の結論

・プロモーションとは自分自身で自分をほめる事
・ブランディングとは他社が自分をほめてくれる事

ブランディングはなたの企業の立ち位置を明確にし、他の企業と差別化することで、

ユーザーなど外部の人たちから「ここが良いよね」と認知してもらう事です。

プロモーションはあくまで自分たちが発信している行為に当たるので

ブランディング活動ではありません。

なっつん

周りにほめられる会社になる事が大切です

結果が出ない中小企業ブランディング活動②デザイン刷新から始める

中小企業 ブランディング 手法 正しい 成功
この章の結論

デザインの刷新は、表面的で中身が伴っていない事が多い

中小企業ブランディング活動で結果が出ない中小企業の共通点の2つ目は

デザインの刷新です。

例えば、ロゴ、施設、制服などのデザイン変更などがこれに当たります。

なぜデザインの刷新から始めるとブランディングの結果が出ないのか、

それは表面的で中身が伴っていない場合が多いためです。

なっつん

中身あってこそこそのデザイン刷新です

デザインがただ変更されるだけでは相手に
「何か変わったな」
程度の認識しか与えられません。
それではブランディングとして示したい事は顧客だけでなく、従業員にも伝わりません。
さらに、企業ロゴのデザインを変更した事により、

今までロゴで企業を認知していたユーザーを失うリスクまであります。

バラバラに作られた事業戦略と刷新したデザインが偶然ピッタリとハマることはあり得ません。
新たなデザインで心機一転する行為は、

企業に貢献する可能性は極めて低いどころか、会社の認知度低下につながるリスクもあります。

なっつん

見た目を優先してはいけません

結果の出る中小企業ブランディングの活動

中小企業 企業ブランディング 成功
ここから先は結果の出る中小企業ブランディング活動を見ていきましょう。
結果が出るブランディング活動は以下の通りです。
この章の結論

・何も分からなくても経営陣自身が率先して学び、行動すること
・ブランドは中長期継続必要なのでしっかり計画を立てること
・お金を最初に使い切らないこと

なっつん

この3つの活動から始めましょう!

それではひとつずつ解説していきます。

結果が出る中小企業ブランディング活動①経営者自身が学び行動する

中小企業 企業ブランディング 手法 正しい 成功
この章の結論

経営陣自身が他人任せにせず率先して学び行動することを企業内外で示すことが重要

中小企業ブランディングで結果が出る中小企業の活動1つ目は

「経営陣自身が率先して学び、行動する」です。

なっつん

学ぶことが重要です

そもそも企業ブランディング活動が成功していないのは

中小企業が正しい企業ブランディングが分からないまま活動してきた結果です。

そのためまずやるべきこととして、

企業ブランディングを成功させるためにブランディングについて学ぶ必要があります。

なっつん

ブランディングについては経営者の方も学びましょう

ブランディングの勉強は社内担当者やコンサル会社などに丸投げはせず、

経営陣自らが学ぶことも大切です。

ブランディングは企業の価値や存在意義を社内外に認知し

ポジションを確立させる作業です。

最終的に外部でのブランディング地位獲得が大切ですがその前に

一緒に会社を運営する仲間にブランディングを知ってもらう必要があります。

会社のかじ取りを行う経営陣自身が人任せにせず率先して

ブランディングを学び行動することで、

ブランディングの大切さを企業内で社員に見せていくことが大切です。

なっつん

経営陣自らが率先して示しましょう

結果が出る中小企業ブランディング活動②中長期の計画を立てる

中小企業 企業ブランディング 手法 正しい 成功
この章の結論

中長期的な視点で企業が目指すブランディング獲得に向けて行動を行う

中小企業ブランディングで結果が出る中小企業活動の2つ目は

「中長期の計画を立てる」です。

なっつん

企業の未来に向けた計画を立てましょう

ブランディング活動は一回やったら終わりではありません。

競合他社との差別化や顧客に自社の存在意義を理解してもらうため

ブランディングは会社が存続する限り行っていく必要のある活動です。

そのため、目先の認知度や売上増だけでなく、

中長期的な視野で業界やライバル会社、顧客との立ち位置を考え

企業が目指すポジションを獲得するための中長期的なブランディング計画を立てる事が非常に大切です。

なっつん

未来の会社の姿を大事にしましょう

企業ブランディング、他企業の差別化についてお悩みの方はご相談ください!!
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結果が出る中小企業ブランディング活動③お金を使い切らない

中小企業 企業ブランディング 手法 正しい 成功
この章の結論

ブランディング活動の資金についても計画を立てる事が大切

中小企業ブランディングで結果が出る中小企業の活動3つ目は

「お金を使い切らない」です。

なっつん

資金はブランディングにおいて大切な要素です

企業が経済活動を行っていく上で大切なのは経営資金です。

それはブランディング活動も同様です。

結果の出る企業ブランディングを行っている中小企業は、

露出向上やデザイン刷新などの一時的な活動に予算を使い切るのではなく、

中長期的に自社のブランディング活動上必要な個所に必要な分だけの資金を投資できるようにしています。

企業ブランディングで成功するには

ブランディング活動の資金や使い道に関しても

計画を立てる事が大切です。

なっつん

経営もブランディングも資金があるから継続できます

正しい中小企業ブランディングとは

中小企業 企業ブランディング 手法 正しい 成功

さて、ここまで

結果の出ない中小企業ブランディング活動と結果の出る中小企業ブランディング活動の

例を挙げてきました。

これらから分かる正しい中小企業ブランディング活動は以下の通りになります。

この章の結論

外部的な活動よりも内部的な活動を優先する

なっつん

まずは企業内での取り組みから始めましょう

結果の出ないブランディング事例として挙げた
「露出を増やす」「デザインを刷新する」
といった活動はどちらも外部に対する表面的な活動になります。
一方、結果の出るブランディング事例として挙げた
「経営陣が率先して行動する」「中長期の計画を立てる」「資金を使い切らない」は
会社経営における内部的な活動になります。

企業ブランディングの手順としての基本は自己発見、内部共有、外部発信の順番で行われます。

なっつん

ゴール目指して頑張りましょう!

露出を増やすやデザインの刷新は活動として分かりやすいため、
ついつい企業ブランディングのはじめに行われがちですが、
今回の記事で説明した通り、
これらはブランディングではなくブランディングのためのプロモーションになります。
正しい中小企業ブランディングを実施するためには、外部発信をする前に
まずは、

企業価値や目指すべきポジションを発見し、それを社内に共有することが重要です。

なっつん

ゴール目指して頑張りましょう!

まとめ

中小企業 ブランディング 広告

いかがだったでしょうか。

今回の記事では

結果の出ない中小企業ブランディング活動と結果の出る中小企業ブランディング活動を例に

正しい中小企業ブランディングについて紹介いたしました。

結論としては以下の通りです。

この記事のまとめ

・結果の出ない中小企業ブランディングは外部発信活動から始める
・結果の出る企中小業ブランディングは中長期視点での企業内活動から始める
・正しい中小企業ブランディング活動の手順は自己発見、内部共有、外部発信の順に行われる
・中小企業ブランディングを成功させるには外部発信よりもまずは自己発見と内部共有

なっつん

順番を間違えない事が大切ですね

上場企業を超える存在感をつくる中小企業の企業ブランディング。
これには順序を守り、自社らしく継続することほど大切なことはありません。
認知度が欲しいから、採用を伸ばしたいから、という
その場限りの取り組みは企業ブランディングとは言えません。
ですが、業界や会社の規模も関係なく、
しっかりと自己発信をすることができたなら
上場企業を超えるような素晴らしい存在感を作ることもできます。
経営や社員の皆様に情熱があるなら、

中小企業にとって企業ブランディングは欠かせない経営戦略となるでしょう。

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