日本で成功した町おこしイベント10選

町おこし イベント

この記事にたどり着いた皆さんは次のようなお悩みを抱えていませんか?

町おこしの担当者になってしまったけどどうしよう…
・どんなイベントで町おこしが成功したのか知りたいな。
町おこしのイベントに成功して地元を活性化させたい!

確かに、「町おこし」と聞くと実行するハードルが高く、イベントの案もなかなか思い浮かんできませんよね。
イベントを実施する前に、町おこしに挫折しそうになってしまう気持ちもよく分かります。
そこで、そんな皆さんのために、この記事では 過去に実際に成功した町おこしのイベントを10個 紹介しています!

この記事を読むことが町おこしの第一歩となり、読み終える頃には、町おこしのイベントが思い浮かんでイベント実施に前向きになっているでしょう!
それでは、実際に成功した町おこしのイベントを詳しく解説していきます。

UA日本記録による日本記録の認定会イベント(岐阜県土岐市)

町おこし イベント

町おこしに成功したイベントとして最初に紹介するのは、岐阜県土岐市で行われたUA日本記録による日本記録の認定会 です。

この町おこしのイベントによって、土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会は陶磁器製品の出荷額日本一として正式に認定されました。
その記事がこちらです!

陶磁器製品の出荷額日本一

日本記録の認定会は、日本記録に認定されたという事実自体が希少価値として町おこしになることはもちろん、産業や特産品を日本全国や世界に向けてアピールしていく良いきっかけにもなるので大成功した町おこしのイベントですね!

UA日本記録 では、多種多様な日本記録の認定を行っています。
UA日本記録よって日本一に認定されることで知名度やブランドの面で町おこしに良い影響を与えるでしょう。
「日本記録の認定会を町おこしのイベントとして実施したい」「日本記録認定についてもう少し詳しく知りたい」と思った方、UA日本記録までご連絡お待ちしています。
まずは、日本記録認定の流れについて是非見てみてください!

日本記録認定の流れはこちらから

毎月第4日曜日に開催される朝市(鹿児島県南九州市)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして2つ目にご紹介するのは、鹿児島県南九州市で行われている朝市 のイベントです。

市内の薩摩英国館駐車場では、毎月第4日曜日に「知覧まちおこし朝市」が開催されています。
朝市で少しでも地域がにぎやかになればと地元出店者数人とスタートして4年目になるこのイベント。
イベントは採れたて新鮮野菜や手作り雑貨、焼き芋などを買い求める観光客や地元住民でにぎわいをみせています!

朝市は観光客が地元の産業について詳しくなる他、町にとって経済的に良い影響がある、地元住民同士がコミュニケーションをとる機会となるなどいいことばかりですね!
町おこしのイベントとしても始めやすいものかもしれません。

(参考サイト 南九州市公式ノームページ

北陸最大級のeスポーツイベント(富山県)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして3つ目に紹介するのは、富山県で行われたeスポーツイベント「ToyamaGamersDay」です。
この町おこしのイベントは、富山県、富山県eスポーツ連合、富山テレビ放送がToyamaGamersDay実行委員会を結成してイベントを主催、メイン会場に加えてサテライト会場も用意し、北陸最大級のeスポーツイベントとして実施されています。
2016年から定期的に開催され、数十人の参加者から始まり今では800人近くの参加者と26の企業ブランドが参加する程の大会へと成長しています。

若者に人気のeスポーツと町おこしをうまく掛け合わせたものとして、少子高齢化防止に有効的なイベントではないでしょうか?
また、地元の企業も参加することで地域産業の活性化にも良い影響を与えそうな町おこしのイベントですね!

(参考サイト eスポーツ初心者の教科書ToyamaGamersDay公式サイト

アイスキャンドルミュージアム(北海道下川町)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして4つ目に紹介するのは、北海道下川町で行われている「しもかわアイスキャンドルミュージアム」です。
アイスキャンドル日本発祥の地・下川町では、冬になると家の前にアイスキャンドルが並び始めます。
その文化と素敵な風景を活用したのがこの町おこしのイベントです。
2021年でなんと47回目だという歴史のある町おこしのイベントです。
フォトコンテストも同時に行っています!

(参考サイト しもかわ観光協会

謎解きゲーム「謎杜プロジェクト」(宮城県仙台市)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして5つ目に紹介するのは、宮城県仙台市で行われている謎解きゲームです。
このイベントを主催している謎杜(なぞもり)プロジェクトは、仙台の街や施設を舞台にした謎解きゲームを制作し、町おこしを目指す有志の団体。近年は一般社団法人まちくる仙台と協力し、年に一度「謎解き街歩き」と称したゲームイベントを企画し、実行しています。

このイベントは地域のニュース等で取り上げられ注目を浴び、2018年度には冊子が仙台市内で1万冊配布されましたが、どんどん参加者が増え3000冊を追加増刷。2020年の応募は1000通を超えた大人気の町おこしのイベントです。

(参考 未来を作るSDGsマガジン ソトコト

大地の芸術祭 (新潟県越後妻有地域)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして6つ目に紹介するのは、新潟県越後妻有地域で行われている大地の芸術祭 です。
大地の芸術祭は世界最大級の国際芸術祭であり、日本中で開催されている地域芸術祭のパイオニア。
アートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。

前回2018年のイベント時には約54万人の来場者数を記録し、経済効果や雇用・交流人口の拡大をもたらしている町おこしのイベントです。

(参考 大地の芸術祭公式サイト

縁日イベント「ふれ愛つちゆ 夏 Let’s Play Tsuchiyu」(福島県福島市)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして7つ目に紹介するのは福島学院大学の学生が企画し、福島県福島市で行われた縁日イベント「ふれ愛つちゆ 夏 Let’s Play Tsuchiyu」です。
この町おこしイベントでは街を回遊する謎解きゲームやカフェエリア、ミニ縁日、VRを使い土湯温泉街の景色を体験しながら足湯に浸かる無料ブースがあり、多くの人が参加しました。

また、この新しい生活様式を取り入れており、来場者には非接触型の体温計を使い検温を実施する、マスクの着用を呼び掛ける、屋外でのアクティビティーを中心としてグループごとに時間をずらすなどしてイベントは行われました。

(参考 福島経済新聞

チャンバラ合戦–戦 IKUSA-(岐阜県可児市)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして8つ目に紹介するのは、岐阜県可児市の町おこし「戦国城跡巡り事業–可児市の乱–」の中の1つ「チャンバラ合戦–戦 IKUSA-」です。
このイベントは斬られても痛くないスポンジ刀を使い、遊びのなかで市内10カ所の城跡を覚えてもらうものです。

体験型の遊びやワークショップに特化し、市内1万人以上の参加を目標としています。
下は5歳から上は88歳まで、年齢・男女・国籍を問わず「誰でも」楽しめる町おこしイベントですね!

(参考 チャンバラ合戦–戦 IKUSA-公式ホームページ

ひろしまフードスタジアム冬の陣(広島県広島市)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして9つ目に紹介するのは、広島県広島市で行われている「ひろしまフードスタジアム冬の陣」です。
毎年2月の初め頃に行われる町おこしのイベントで牡蠣をメインにお好み焼きなど広島の美味しいものが集結します。
特に、イベントの目玉は直径3mを超える超巨大牡蠣鍋です。
県内からはもちろん、県外からもたくさんの観光客が訪れる大人気の町おこしのイベントです!

(参考 ひろしまフードフェスティバルホームページ

「パンわーるど総社」(岡山県総社市)

町おこし イベント

成功した町おこしのイベントとして最後に紹介するのは、岡山県総社市で行われている「パンわーるど総社」です。
総社商工会議所が中心になり、地元で伝統的に取れる「赤米」という古代米とブドウやモモなどの地元産のフルーツを使って店舗を横断したパンづくりを企画し、このフルーツパンを作ってイベントを開催したのが最初でした。
その後、一過性で終わらせるのではなく、立て続けにパンを活用した町おこしのイベントを実施しています。

開催前と比較して参加している各事業者の売り上げは平均で約40%増え、市外からも含めた新規の誘客も30%ほど増えたという町おこしの成果も出ています!

(参考 パンわーるど総社公式ホームページ

まとめ

町おこし イベント

ここまで、成功した町おこしイベントを10個紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

もう一度、町おこしのイベントを10個をまとめると次のようになります。

・UA日本記録による日本記録の認定会イベント(岐阜県土岐市)

・毎月第4日曜日に開催される朝市(鹿児島県南九州市)

・北陸最大級のeスポーツイベント(富山県)

・アイスキャンドルミュージアム(北海道下川町)

・謎解きゲーム「謎杜プロジェクト」(宮城県仙台市)

・大地の芸術祭 (新潟県越後妻有地域)

・縁日イベント「ふれ愛つちゆ 夏 Let’s Play Tsuchiyu」(福島県福島市)

・チャンバラ合戦–戦 IKUSA-(岐阜県可児市)

・ひろしまフードスタジアム冬の陣(広島県広島市)

・「パンわーるど総社」(岡山県総社市)

さて、UA日本記録では、多種多様な日本記録の認定を行っています。
UA日本記録よって日本一に認定されることで知名度やブランドの面のみならず、産業の意欲向上など様々な面で町おこしに良い影響を与えるでしょう。
「日本記録の認定会を町おこしのイベントとして実施したい」「日本記録認定についてもう少し詳しく知りたい」と思った方、UA日本記録までご連絡お待ちしています。
まずは、日本記録認定の流れについて是非見てみてください!

日本記録認定の流れはこちらから

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