
『令和の虎』 上野認定する側から解説します
この記事にたどり着いたあなたは、
・お金をかけずに、簡単に挑める種目が分からない
・団体で何に挑戦するか、まだ決められない
・申請の手間や、認定までの待ち時間が分からない
このように考えていませんか。
今回の記事では、団体で挑める簡単なギネス世界記録の種目と選び方を、日本記録認定の専門家が解説します。

上野 あき
- Imperial Nexus株式会社 代表取締役
- 令和の虎 Youthにレギュラー出演中
- 日本一・日本記録の認定機関「UA日本記録」を運営
- ABEMA Primeに日本記録認定の専門家として出演
- 年間1,000件以上のイベントを手がけるパフォーマー事務所Sofairloの代表
団体で挑みやすいギネス世界記録の簡単な種目を、3タイプの特徴と選ぶ基準で紹介し、挑戦までの流れを解説します。
先に結論です。
団体で挑むギネス世界記録は、人数と準備の手間で種目を選ぶのが基本です。
ギネス世界記録の無料申請は受理まで最低3か月かかるため、日本記録への挑戦も視野に入れるのがおすすめです。
『令和の虎』 上野3か月前が勝負です
最低3か月待てない団体には、実測と証拠で審査し日本記録を認定する第三者機関、UA日本記録があります。
開催日には、会場へ認定員を派遣できます。
挑戦したい記録が認定できるか確かめたい方は、UA日本記録にご相談ください。
あなたの団体の
『日本一』を見つけます!

お客様のご予算に合わせた
サービスを提案します
団体で挑む種目を選ぶ基準は3つ

『令和の虎』 上野3つの物差しを渡します
団体で挑む種目は、集まる人数や準備にかける手間によって、向き不向きが分かれます。
団体で挑む種目を選ぶ基準は、次の3つです。
①集められる人数で絞る
②道具と練習の手間で絞る
③会場の広さで絞る
一つずつ見ていきましょう!
①集められる人数で絞る

『令和の虎』 上野人数が決まれば早いです
団体で挑むギネス世界記録の種目は、先に集められる人数を決め、その人数で成り立つ種目から選びます。
団体で挑む種目を選ぶ基準の1つ目は、集められる人数です。
人数が先に決まっていれば、その人数に合う種目だけを見ればよく、探す手間が減ります。
『令和の虎』 上野欠席を見込んで集めます
参加できる人を名簿で数え、当日の欠席を見込んで、少し多めに集めます。
数えた人数を種目の記録の人数と見比べ、届く種目だけを候補に残すのが近道です。
②道具と練習の手間で絞る

『令和の虎』 上野道具が多いと苦労します
道具が少なく、練習の手間が小さい種目ほど、団体で挑むギネス世界記録の準備は軽くなります。
団体で挑む種目を選ぶ基準の2つ目は、道具と練習の手間です。
道具が多い種目は、そろえて運ぶ手間が増え、申請前に試す練習もしにくくなります。
『令和の虎』 上野食べ物は承認が要ります
大量の食べ物を扱う種目は、配布計画書の承認と、全行程の衛生管理が必要です。
道具に風船や天灯を使う種目は、野外で放つ記録が認められなくなった点にも気をつけます。
③会場の広さで絞る

『令和の虎』 上野会場から逆算します
団体で挑むギネス世界記録は、参加者全員が入れる会場を選び、集まれない時はオンラインの挑戦も考えます。
団体で挑む種目を選ぶ基準の3つ目は、会場の広さです。
全員が同時に動く種目は、挑戦の日に十分な広さの会場を押さえることが前提です。
『令和の虎』 上野離れていても団体です
団体の記録では、単一または複数の会場での挑戦が選択できます。
海外に支店がある会社でも、オンラインでギネス世界記録に挑戦することもできます。

団体で挑みやすい種目は3タイプ

『令和の虎』 上野実例つきで紹介します
人数・準備・会場の基準で絞ったら、全員がどんな動きをするかという形から種目を探すと選びやすくなります。
団体で挑みやすい種目は、次の3タイプです。
①全員で同じ動作を同時にする種目
②短い時間で回数を数える種目
③チームで役割を分けて競う種目
一つずつ見ていきましょう!
①全員で同じ動作を同時にする種目

『令和の虎』 上野全員の一体感が出ます
全員で同じ動作を同時にする種目は、動作が1つで説明が短く、道具も少ないので、団体で挑みやすい種目です。
団体で挑みやすい種目の1つ目は、全員で同じ動作を同時にする種目です。
全員が同じ動きをするので、参加者に伝えることが少なく、一体感も出ます。
『令和の虎』 上野日立の部門が挑みました
2018年2月、日立製作所の部門は、社員感謝のイベントで3,043人がクラッカーを鳴らしました。
団体の担当者が挑戦の前に数えておくのは、集められる人数が今の記録の人数を上回るかどうかです。
②短い時間で回数を数える種目

『令和の虎』 上野1分間なら練習できます
1分間のように短い時間で回数を数える種目は、身近な物や動きで挑めるので、準備が軽いタイプです。
団体で挑みやすい種目の2つ目は、短い時間で回数を数える種目です。
職場や家で練習できるので、本番前に今の記録へ届くか確かめられます。
『令和の虎』 上野体育祭で出せる記録です
1分間のハイタッチの記録は、愛知県の中学校が2024年9月に体育祭で出した292回です。
記録の数字は更新されるので、申請前に公式ページで最新の記録を確かめます。

③チームで役割を分けて競う種目

『令和の虎』 上野全員に役目ができます
チームで役割を分けて競う種目は、人数の決まったチームが時間内の数を競うので、集める人数を読みやすい団体向けのタイプです。
団体で挑みやすい種目の3つ目は、チームで役割を分けて競う種目です。
たとえばドミノなら、並べる係と倒す係に分けると、係ごとの人数と練習の回数を先に決められます。
『令和の虎』 上野社長も社員も挑みました
2013年4月に、大阪の企業の社長や社員が8チームに分かれ、1分間に倒すドミノの数を競った例があります。
練習の時に、役割ごとの動きを一人ずつ決め、本番と同じ人数で通しておくのがコツです。
あなたの団体の
『日本一』を見つけます!

お客様のご予算に合わせた
サービスを提案します
ギネス世界記録に挑戦するまでの流れは3段階

『令和の虎』 上野3段階で先が読めます
種目の候補が絞れたら、次は申請から挑戦までの手順を知っておきましょう。
ギネス世界記録に挑戦するまでの流れは、次の3段階です。
①合う種目を探して申請する
②受理まで最低3か月待つ
③ガイドラインを読み込む
一つずつ見ていきましょう!
①合う種目を探して申請する

『令和の虎』 上野基準はギネス公式が決めます
ギネス世界記録に団体で挑む最初の一歩は、人数と準備に合う種目を公式の記録から探し、その種目に申請することです。
ギネス世界記録に挑戦するまでの流れの1つ目は、合う種目を探して申請することです。
記録として認められるには、全ての基準を満たす必要があります。
『令和の虎』 上野測れないと認められません
基準の1つは、秒やメートルなどで客観的に計測できることです。
すでに達成された記録を更新する必要があり、新しい記録タイトルは公式が基準値を設定します。
②受理まで最低3か月待つ

『令和の虎』 上野公式も長引くと認めています
ギネス世界記録の申請は、無料で審査されますが、受理まで最低3か月かかるため、種目が決まり次第すぐに出します。
ギネス世界記録に挑戦するまでの流れの2つ目は、受理まで最低3か月待つことです。
公式は、申請数の増加で、処理が長引くこともあると案内しています。
『令和の虎』 上野半年先でも期限があります
公式への質問も、返事まで目安として最長2週間ほどかかります。
例えば半年後のイベントで挑戦するなら、受理に最低3か月かかるので、3か月以内が申請の期限です。
参照:ギネス公式|よくある質問
③ガイドラインを読み込む

『令和の虎』 上野公式の決まりに従います
ギネス世界記録に団体で挑む前には、承認後に届くガイドラインを読み込み、挑戦のルールを理解しておきます。
ギネス世界記録に挑戦するまでの流れの3つ目は、ガイドラインを読み込むことです。
ガイドラインには、記録の内容、挑戦できる人物、ルール、計測方法、提出する証拠物が書かれています。
『令和の虎』 上野違反すると失敗です
ルール違反が認められると、挑戦は失敗とみなされます。
PDFでダウンロードできるので、参加者や証人と共有しておくのが基本です。

挑戦当日の証明は2つの方法がある

『令和の虎』 上野当日が証明の本番です
挑戦当日は、達成した内容を第三者に証明できて、初めて記録として認められます。
挑戦当日の証明には、次の2つの方法があります。
①自分たちで証人と記録をそろえる
②公式認定員に立ち会ってもらう
一つずつ見ていきましょう!
①自分たちで証人と記録をそろえる

『令和の虎』 上野自前の証明は人手が要る
団体が自分たちでギネス世界記録の挑戦を証明するには、証人2人と、50人未満の集団ごとの監視員が要ります。
挑戦当日の証明の1つ目は、自分たちで証人と記録をそろえる方法です。
証人は、挑戦の中身を実証できる独立した個人で、1つの挑戦につき2人から証明書をもらいます。
『令和の虎』 上野当日の係を早く決めます
時間が関係する記録にはタイムキーパー、5,000人以上が参加する記録には人数を数える監査機関も必要です。
動画と写真は撮り直せないので、撮影担当を先に決めておきます。

②公式認定員に立ち会ってもらう

『令和の虎』 上野公式認定員が見届けます
ギネス世界記録の公式認定員は、法人・団体向けのサービスで頼め、計測の確認から審査、結果発表まで担います。
挑戦当日の証明の2つ目は、公式認定員に立ち会ってもらう方法です。
認定員は、ガイドラインの説明やイベント前の質疑応答、認定証の進呈も受け持ちます。
『令和の虎』 上野新記録は2か月以上前に
認定員を頼む有料サービスでは、費用は見積もりで決まり、既存の記録なら1か月前でも対応可能です。
このサービスでは、記録が決まっていない時や新しい記録を作る時は、2か月以上前の申請が薦められています。
あなたの団体の
『日本一』を見つけます!

お客様のご予算に合わせた
サービスを提案します
団体で日本記録への挑戦がおすすめの理由は3つ

『令和の虎』 上野待てないなら日本記録です
ギネス世界記録の申請で最低3か月待つのが負担なら、国内の日本記録への挑戦という選択肢もあります。
団体で日本記録への挑戦がおすすめの理由は、次の3つです。
①挑戦が決まるまで費用がかからない
②回答と審査が週単位で進む
③イベント当日にその場で認定できる
一つずつ見ていきましょう!
①挑戦が決まるまで費用がかからない

『令和の虎』 上野費用が出る時期は明確です
日本記録への挑戦は、UA日本記録なら挑戦が決まるまで費用がかからず、ギネス世界記録の法人・団体向けと違い、先に支払わずに進められます。
日本記録への挑戦がおすすめの理由の1つ目は、挑戦が決まるまで費用がかからないことです。
ギネス世界記録の無料申請は、審査が無料で、受理まで最低3か月です。
『令和の虎』 上野ギネスは契約後すぐ支払い
ギネス世界記録の法人・団体向けは、契約後すぐに費用を支払い、申請が認められなくても返金されません。
UA日本記録で費用が発生するのは、挑戦が決まり、ガイドラインを発行してからです。
②回答と審査が週単位で進む

『令和の虎』 上野ギネスとの差が分かります
日本記録への挑戦は、UA日本記録なら申請への回答と審査が週単位で進むので、ギネス世界記録の無料申請より待ち時間が短くなります。
日本記録への挑戦がおすすめの理由の2つ目は、回答と審査が週単位で進むことです。
ギネス世界記録は、無料申請なら受理まで最低3か月、法人・団体向けなら既存の記録は1か月前でも対応できます。
『令和の虎』 上野回答1週間、審査1〜2週間
UA日本記録は、申請への回答が最大1週間、審査が証拠物の提出後に通常1〜2週間です。
認定員を派遣する場合などは、UA日本記録でも審査期間が目安と異なることがあります。
③イベント当日にその場で認定できる

『令和の虎』 上野当日その場で認定します
日本記録への挑戦は、UA日本記録なら当日に認定員を派遣でき、事前にガイドラインを作っておけば、その場で認定できます。
日本記録への挑戦がおすすめの理由の3つ目は、イベント当日にその場で認定できることです。
ギネス世界記録の無料申請は、証人や記録を自分たちでそろえる形です。
『令和の虎』 上野測り方は事前に決めます
UA日本記録の認定員がその場で判定するので、挑戦する団体が証明をそろえる手間が減ります。
UA日本記録では、記録の測り方、残す証拠、当日の進め方を、事前の打ち合わせでガイドラインに決めます。
あなたの団体の
『日本一』を見つけます!

お客様のご予算に合わせた
サービスを提案します
日本記録の認定を受けるまでの流れは4ステップ

『令和の虎』 上野4ステップで認定です
日本記録への挑戦を決めたら、相談から認定までの順番を先に知っておくと、準備の抜けを減らせます。
日本記録の認定を受けるまでの流れは、次の4ステップです。
①無料相談で挑戦できるか聞く
②申請フォームを送る
③ガイドラインに沿って挑戦する
④証拠物を出して審査を待つ
一つずつ見ていきましょう!
①無料相談で挑戦できるか聞く

『令和の虎』 上野相談までは費用不要です
日本記録の認定を受けるには、まず無料相談で、挑戦したい記録がUA日本記録で認定できるかを確かめます。
日本記録の認定を受けるまでの流れの1つ目は、申請の前の無料相談です。
認定できるかを先に確かめられ、挑戦が決まるまで費用は一切かかりません。
『令和の虎』 上野テーマ未定でも歓迎です
記録のテーマが決まっていなくても、イベントのアイデアから一緒に考えられます。
集められる人数と会場を伝えておくと、記録の候補を絞りやすいです。

②申請フォームを送る

『令和の虎』 上野申請も無料で出せます
日本記録の申請は、相談を終えたあとに申請フォームで挑戦内容を送る手続きで、回答まで最大1週間かかります。
日本記録の認定を受けるまでの流れの2つ目は、申請フォームの入力です。
日本記録の申請は完全に無料で、ここまでは一切費用がかかりません。
『令和の虎』 上野返答の余裕を見ておきます
申請数が通常以上の場合は、返答にさらに時間がかかる可能性があります。
回答の時間を見込んで、余裕を持って申請するのが基本です。
③ガイドラインに沿って挑戦する

『令和の虎』 上野費用はここから発生します
申請が受理されるとUA日本記録事務局からガイドラインが届くので、日本記録への挑戦は、その内容に従って進めます。
日本記録の認定を受けるまでの流れの3つ目は、ガイドラインに沿った挑戦です。
挑戦に関する費用は、ガイドラインの発行をもって、はじめて発生するものです。
『令和の虎』 上野派遣の場合は手順が違う
ガイドラインは、銀行振込を確認したあとに、メールでお送りします。
認定員の派遣や日本記録の認定イベントの場合は、この手順の限りではありません。

④証拠物を出して審査を待つ

『令和の虎』 上野認定楯を永年使えます
挑戦のあとは証拠物を提出して審査を待ち、認定されるとUA日本記録認定楯とライセンスを永年利用できます。
日本記録の認定を受けるまでの流れの4つ目は、証拠物の提出と審査です。
挑戦の最中に動画や写真で証拠物を残しておくと、提出の時に揃えやすいです。
『令和の虎』 上野希望すれば原稿も作ります
認定後は、希望すればUA日本記録がプレスリリース原稿を作成します。
配信はPR TIMESで行い、記者の目に触れる機会が増えます。
あなたの団体の
『日本一』を見つけます!

お客様のご予算に合わせた
サービスを提案します
まとめ

『令和の虎』 上野実測と証拠で認定します
団体の記録を国内で認定したいなら、UA日本記録にお任せください。
UA日本記録は、数値で測れる記録を実測と証拠で審査し、日本一として認定する第三者機関。
団体で記録に挑む時は、次のことをお任せいただけます。
・団体で挑む記録のテーマを、無料相談で一緒に考えられる
・開催日に認定員を派遣でき、証明の手間を減らせる
・認定楯は永年使え、希望すればプレスリリースも配信できる
『令和の虎』 上野日程が決まったらご相談を
ガイドラインを打ち合わせる時間は、挑戦の日が近づくほど減っていきます。
開催日に間に合わせたい団体は、記録のテーマ選びから当日の認定まで、まずはUA日本記録にご相談ください。
あなたの団体の
『日本一』を見つけます!

お客様のご予算に合わせた
サービスを提案します
