正しいNo.1調査とダメな調査の境界線|統計的に正しいかで決まる

No.1調査の結果をタブレットのグラフで見る様子
『令和の虎』   上野

1000人でも危ういです

この記事にたどり着いたあなたは、

このように考えていませんか。

・正しいNo.1調査を知りたい
・人数が多ければ安心だと思う
・調査会社の説明を確かめたい

今回の記事ではそんな方のために、

No.1調査を手がける私たちが、正しい調査の見分け方をまとめました。

この記事を書いた人
上野あき

上野 あき

  • Imperial Nexus株式会社
    代表取締役
  • 令和の虎 Youthレギュラー出演中
  • 日本一・日本記録の認定機関
    「UA日本記録」を運営
  • ABEMA Primeに日本記録認定の専門家として出演
  • 年間1,000件以上のイベントを
    手がけるSofairloの代表

>>詳細なプロフィールはこちら

この記事のテーマ

正しいNo.1調査とダメなNo.1調査の境界線が分かる記事です。

まず結論をお伝えします。

結論

No.1調査の境界線は統計的に正しいかで、人数より聞く相手が要です。

詳しくは上記動画で解説をしています。

『令和の虎』   上野

広告担当者は必見です!

調査会社に頼む前に、自分で確かめる方法も紹介します。

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目次

境界線は統計的に正しいか

No.1調査の数字を画面で確かめる2人
『令和の虎』   上野

まず確率から考えます

この章の結論

人に聞くNo.1調査なら、一部の答えから確率をもとに全体を推し量れるのが正しい調査です。

サイコロの目の出やすさは、統計の土台にある確率の話です。

対象が非常に大きいと全員を調べる手間や費用が膨大で、標本調査がよく使われます。

『令和の虎』   上野

数だけでは統計になりません

私たちは確率の裏付けがない人気の1位を、正しいNo.1とは考えていません。

なんとなく聞いて出した1位は、全体の中の1位とは言えないのです。

参照:総務省統計局|推測統計

人数より聞く相手が大事

No.1調査で聞く地域を考える日本地図
『令和の虎』   上野

地域で人気は違います

この章の結論

1000人に聞いても、聞く相手が偏っていれば、No.1の根拠にはなりません。

YouTuberの好感度を北海道だけで聞けば、道内で人気の人が上に来そうです。

全国で1位と名乗るなら、全国から偏りなく選んだ人の答えが要ります。

『令和の虎』   上野

偏りは見えにくいです

総務省統計局も、標本は偏りが生じないように選ぶ必要があるとしています。

どこで・いつ・誰に聞いたかを言える調査が、私たちの考える正しい調査です。

参照:総務省統計局|標本調査

調べ方は自分でも確かめる

No.1調査の書類を机で確かめる手元
『令和の虎』   上野

尋ね方のコツがあります

この章の結論

No.1調査を頼む前に、調べ方が正しいかを、AIなども使って自分で確かめてください。

消費者庁は、聞き取り先の広告主に、調査の中身を確かめなかった理由を尋ねました。

答えとして多かったのは、「調査会社を信頼していた」などの声です。

『令和の虎』   上野

納得の前に確かめます

統計を知らないと、それらしい説明に納得しがちだと私たちは考えています。

AIには、聞く相手の選び方と調べた時期が正しいかを尋ねるのが手軽です。

参照:消費者庁の実態調査報告書

まとめ

日本一の認定証を手渡す場面
『令和の虎』   上野

偏りを抑えて調べます

結論

統計的に正しいNo.1調査なら、UA日本記録にお任せください。

人に聞くNo.1調査では、正しいかダメかが確率の裏付けで分かれます。

人数だけで決めず、どこで・いつ・誰に聞いたかを見るのが私たちのオススメです。

『令和の虎』   上野

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UA日本記録には、次の強みがあります。

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