No.1調査会社は担当者の学歴で選ぶ|統計の知識が要る理由

No.1調査会社の担当者
『令和の虎』   上野

担当者の学歴を見てください

この記事にたどり着いたあなたは、

このように考えていませんか。

・調査会社の選び方が分からない
・調査会社に任せれば安心と思う
・根拠の弱いNo.1で失敗したくない

今回の記事ではそんな方のために、

No.1調査を手がける立場から、調査会社選びの要をお伝えします。

この記事を書いた人
上野あき

上野 あき

  • Imperial Nexus株式会社
    代表取締役
  • 令和の虎 Youthレギュラー出演中
  • 日本一・日本記録の認定機関
    「UA日本記録」を運営
  • ABEMA Primeに日本記録認定の専門家として出演
  • 年間1,000件以上のイベントを
    手がけるSofairloの代表

>>詳細なプロフィールはこちら

この記事のテーマ

No.1調査会社を選ぶ時に、担当者の学歴を見てほしい理由を解説します。

まず結論をお伝えします。

結論

No.1調査会社を選ぶ時は、担当者が大学や大学院で統計を学んできたかを確かめてください。

詳しくは上記動画で解説をしています。

『令和の虎』   上野

学歴差別ではありません

統計を学んだかを見てほしいのです。

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目次

No.1調査は「統計」の仕事

No.1調査は統計の仕事
『令和の虎』   上野

数えるだけではありません

この章の結論

No.1調査は、誰に・何人に・どう聞くかを決める統計の仕事です。

No.1調査では、誰に何人に聞き、何と比べるかを先に決めます。

この設計に、統計の知識が要ります。

『令和の虎』   上野

設計で結果が変わります

根拠のあるNo.1は、統計を正しく扱えて初めて作れます。

消費者庁も、表示に見合わない調査の例を報告しています。

参照:消費者庁|No.1表示の実態調査

悪意がなくても事故は起きる

知識不足で起きる事故
『令和の虎』   上野

食中毒と同じ構図です

この章の結論

私たちは、根拠の弱いNo.1の多くは、悪意ではなく知識不足から生まれると考えています。

真心のある店でも、食中毒は起きます。

No.1調査も、統計が分からないと根拠が弱くなります。

『令和の虎』   上野

責任は広告主に残ります

法的な責任は、広告主にあります。

調査会社任せでは済みません。

参照:消費者庁|長官記者会見

担当者の「学歴」を聞く

担当者の学歴を聞く
『令和の虎』   上野

見るのは担当者です

この章の結論

No.1調査会社を選ぶ時は、代表だけでなく、実際に調査を担当する人の学歴を確かめてください。

調査を設計するのは、担当者です。

頼む前に、次の3つを聞いてください。

・担当者は、大学や大学院で
 
統計を学んできた人か
・誰に、何人に聞くのかを、
 
理由まで説明できるか
・何と比べたNo.1か、どんな方法で
 
調べるのかを説明できるか

『令和の虎』   上野

学歴は免許のようなものです

学歴は、統計を学んだかを見る入口です。

大学には、調査の設計や統計学を学ぶ課程もあります。

参照:社会調査協会

まとめ

No.1調査会社選びのまとめ
『令和の虎』   上野

確かな会社と組みましょう

結論

No.1調査と日本一の認定なら、UA日本記録にお任せください。

担当者の学歴で選んでください。

売上や採用に使うものだからこそ、確かな会社と組むのが必要なのです。

『令和の虎』   上野

調査も認定も任せられます

UA日本記録には、次の強みがあります。

・No.1調査と日本一の認定を
 
どちらも行う

・統計や推定の技術で、
 
競合と比べて調査を設計する

・無料相談で、調査と認定の
 
どちらが合うか確かめられる

迷ったら、まずはご相談ください。

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