【2026年最新版】スポーツの日本記録一覧まとめ

スポーツの日本記録を象徴するトロフィー

スポーツの日本記録を紹介!

この記事にたどり着いたあなたは、こんな悩みを抱えているのではないですか?

・スポーツ日本記録の最新の数値と保持者を知りたい
・公認記録と認定機関の日本一を区別したい
・公式競技団体にない記録でも、認定してもらえるのか知りたい

この記事では、2026年9月11日時点の11競技の日本記録を紹介します。

先に結論をお伝えします。

この記事の結論
  • スポーツの日本記録は、どの団体が認めた記録か、どこまでを対象にしているかを分けて確認する。
  • 公式競技団体にない独自の挑戦を日本一登録したい場合は、UA日本記録に相談する。

競技団体に公式種目がない独自の挑戦は、認定機関によって基準が異なります。

UA日本記録は、競技団体がない商品・サービス・個人の挑戦まで、客観的な基準で日本一の認定に対応しています。

自分の商品や活動が日本記録の対象になるか気になる方は、UA日本記録までご相談ください!

日本記録に挑戦したいあなたへ

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目次

スポーツの日本記録とは?

スポーツの日本記録とは?

スポーツの日本記録とは、競技団体が公認する最高記録のことです。

ただし、同じ「記録」という言葉でも確認先や基準は競技によって異なります。

読み進める前に、次の3点を押さえておきましょう。

  • 誰が認定・集計した記録か
  • 種目・性別・階級・年齢区分は何か
  • いつ更新された公式表か

競技団体の公認記録と認定機関の日本一は何が違う?

日本一と日本記録の違いを考える富士山の風景

違いを確認します

この章の結論

競技団体の公認記録は競技規則に基づく最高記録を指すのに対し、認定機関の『日本一』は独自基準で商品・サービス・個人の挑戦などを審査します。

競技団体は、競技規則や大会条件に基づいてタイム、距離、重量などを公認します。

認定機関は、商品、サービス、地域活動、個人・団体の挑戦を独自の認定基準で審査します。

競技団体の公認記録と同一の制度ではありません。

区分が大切です

既存の競技記録を調べるなら、その競技の公式団体を確認します。

独自の挑戦を登録したいなら、比較範囲や測定方法を整えて認定機関へ相談します。

どちらが上という関係ではありません。

参照:UA日本記録「日本記録の認定基準」

最新記録は種目・区分・基準日をそろえて確認する

記録を計量器と巻尺で客観的に測定する様子

条件をそろえます

この章の結論

記録を正確に確認するには、種目・性別・階級・基準日をそろえ、各競技団体の公式記録表まで必ず確認します。

同じ競技でも、長水路と短水路、個人と団体、一般と年代別などで記録表が分かれます。

公式表が基準です

現役選手の通算成績やシーズン中の値は変動するため、

閲覧時点の最新の公式表もあわせて確認することをおすすめします。

参照:UA日本記録「日本記録一覧」

公式競技のスポーツ日本記録一覧

日本記録一覧
『令和の虎』上野

一覧でまとめます

この章では、競技団体が公式の記録表を公開している6競技を扱います。

競泳は長水路、陸上はJAAF公認記録、重量挙げは階級別、速度競技は距離・区分別に読みます。

  • 競泳
  • 陸上競技
  • ウエイトリフティング
  • スピードスケート
  • スピードクライミング
  • 自転車トラック

一つずつ見ていきましょう!

競泳(水泳)の日本記録一覧

競泳の日本記録一覧を確認する水泳競技のイメージ

長水路を見ます

この章の結論

競泳の日本記録は、50mプールで行う長水路の男女13種目を紹介します。

まずは男子日本記録から見ていきます!

男子・長水路

種目記録保持者達成日
50m自由形21秒64松本周也2025年7月27日
100m自由形47秒83村佐達也2026年9月3日
200m自由形1分44秒54村佐達也2025年7月29日
50m背泳ぎ24秒24古賀淳也2009年8月2日
100m背泳ぎ52秒24入江陵介2009年9月5日
200m背泳ぎ1分52秒51入江陵介2009年7月31日
50m平泳ぎ26秒65谷口卓2025年7月29日
100m平泳ぎ58秒54大橋信2026年8月13日
200m平泳ぎ2分6秒40佐藤翔馬2021年4月7日
50mバタフライ23秒06田中大寛・光永翔音(同記録)2025年3月20日・2026年3月19日
100mバタフライ50秒81水沼尚輝2022年6月23日
200mバタフライ1分52秒53瀬戸大也2020年1月18日
200m個人メドレー1分55秒07萩野公介2016年4月9日

続いて女子の日本記録を見ていきます!

女子・長水路

種目記録保持者達成日
50m自由形24秒21池江璃花子2018年4月6日
100m自由形52秒79池江璃花子2018年11月18日
200m自由形1分54秒85池江璃花子2018年8月9日
50m背泳ぎ27秒51寺川綾2013年4月13日
100m背泳ぎ58秒70寺川綾2013年8月4日
200m背泳ぎ2分7秒13中村礼子2008年8月16日
50m平泳ぎ30秒10鈴木聡美2023年10月8日
100m平泳ぎ1分5秒19青木玲緒樹2022年3月2日
200m平泳ぎ2分19秒65金藤理絵2016年4月9日
50mバタフライ25秒11池江璃花子2018年6月10日
100mバタフライ56秒08池江璃花子2018年8月11日
200mバタフライ2分4秒69星奈津美2012年4月5日
200m個人メドレー2分7秒91大橋悠依2017年7月24日

参照:日本水泳連盟「競泳日本記録・長水路」

陸上競技の日本記録一覧

陸上競技の日本記録一覧を確認するトラック

陸上記録です

この章の結論

陸上競技の日本記録は、トラック・競歩・跳躍・投てき・マラソンの記録を掲載します。

JAAFの公式表にはトラック、競歩、跳躍、投てき、マラソンが並びます。

競歩は5,000m、10,000m、20km、35kmを別種目として扱います。

男子

種目記録保持者達成日
100m9秒95山縣亮太2021年6月6日
200m20秒03末續慎吾2003年6月7日
400m44秒44中島佑気ジョセフ2025年9月14日
800m1分43秒45落合晃2026年5月30日
4×100mリレー37秒43日本2019年10月5日
5,000m競歩17分59秒32金子陸2026年4月5日
10,000m競歩37分25秒21高橋英輝2020年11月14日
20km競歩1時間16分10秒山西利和2025年2月16日
35km競歩2時間21分47秒川野将虎2024年10月27日
走高跳2m35戸邉直人2019年2月2日
棒高跳5m83澤野大地2005年5月3日
走幅跳8m40城山正太郎2019年8月17日
砲丸投19m09奥村仁志2024年8月30日
円盤投65m38湯上剛輝2026年4月26日
ハンマー投84m86室伏広治2003年6月29日
やり投87m60溝口和洋1989年5月27日
マラソン2時間4分55秒大迫傑2025年12月7日

女子

種目記録保持者達成日
100m11秒21福島千里2010年4月29日
200m22秒79井戸アビゲイル風果2025年8月3日
400m51秒75丹野麻美2008年5月3日
800m1分59秒52久保凛2025年7月5日
4×100mリレー43秒33日本2022年7月22日
5,000m競歩20分42秒25岡田久美子2019年5月18日
10,000m競歩42分51秒82岡田久美子2019年12月8日
20km競歩1時間26分18秒藤井菜々子2025年9月20日
35km競歩2時間44分11秒岡田久美子2023年4月16日
走高跳1m96今井美希2001年9月15日
棒高跳4m50諸田実咲2026年5月10日
走幅跳6m97秦澄美鈴2023年7月14日
砲丸投18m22森千夏2004年4月18日
円盤投60m72郡菜々佳2024年8月3日
ハンマー投70m51マッカーサージョイアイリス2024年3月22日
やり投67m38北口榛花2023年9月8日
マラソン(女子単独)2時間18分59秒前田穂南2024年1月28日

参照:日本陸上競技連盟「日本記録」

ウエイトリフティングの日本公認最高記録一覧

ウエイトリフティングの日本公認最高記録を示すバーベル

階級を見ます

この章の結論

ウエイトリフティングの日本記録は、階級別のスナッチ・C&ジャーク・トータルの3種目を紹介します。

ウエイトリフティングは、スナッチ、C&ジャーク、トータルの3種目で構成されます。

選手名のある保持者記録と、選手名を置かないスタンダード記録は別です。

スタンダードを個人の達成記録として扱いません。

男子・2026年10月14日までの国内階級

階級スナッチC&ジャークトータル区分
60kg132kg161kg290kg3種目ともスタンダード
65kg141kg 山下立真170kg スタンダード308kg 山下立真保持者と基準値を区別
71kg152kg 宮本昌典193kg 宮本昌典345kg 宮本昌典保持者記録
79kg159kg194kg350kg3種目ともスタンダード
88kg163kg205kg365kg3種目ともスタンダード
94kg172kg 西川勝之206kg スタンダード374kg 西川勝之保持者と基準値を区別
110kg182kg222kg401kg3種目ともスタンダード
+110kg193kg235kg425kg3種目ともスタンダード

女子・2026年10月14日までの国内階級

階級スナッチC&ジャークトータル区分
48kg86kg109kg192kg3種目ともスタンダード
53kg90kg 安部希美116kg202kgスナッチのみ保持者記録
58kg97kg125kg219kg3種目ともスタンダード
63kg100kg130kg227kg3種目ともスタンダード
69kg103kg133kg233kg3種目ともスタンダード
77kg107kg135kg239kg3種目ともスタンダード
86kg110kg141kg 長島和奏250kg 長島和奏C&ジャーク・トータルは保持者記録
+86kg114kg144kg255kg3種目ともスタンダード

参照:日本ウエイトリフティング協会「日本公認最高記録」

スピードスケートの日本記録一覧

スピードスケートの日本記録一覧を示すスケート靴

スピードスケートの記録です

この章の結論

スピードスケートは、500mから10000mの距離種目とチームパシュートを紹介します。

早速見ていきましょう!

種目記録保持者・チーム達成日
男子500m33秒79新濱立也2019年3月10日
男子1000m1分06秒68野々村太陽2024年1月21日
男子1500m1分42秒25山田和哉2025年11月15日
男子3000m3分38秒54佐々木翔夢2025年9月6日
男子5000m6分08秒83佐々木翔夢2025年11月14日
男子10000m12分55秒62土屋良輔2020年2月14日
男子チームパシュート3分36秒41日本(一戸・ウイリアムソン・土屋)2020年2月15日
女子500m36秒47小平奈緒2019年3月9日
女子1000m1分11秒71髙木美帆2019年3月9日
女子1500m1分49秒83髙木美帆2019年3月10日
女子3000m3分55秒45髙木美帆2021年12月10日
女子5000m6分55秒07石野枝里子2011年2月18日
女子チームパシュート2分50秒76日本(髙木美帆・髙木菜那・佐藤綾乃)2020年2月14日

参照:日本スケート連盟「JSFアーカイブデータ」

スピードクライミングの日本記録一覧

スピードクライミングの日本記録を競うクライミングウォール

スピード勝負です

この章の結論

スピードクライミングの一般日本記録は、2026年7月21日更新時点で男子4.70秒、女子6.94秒です。

JMSCA公式表の年齢区分がない「日本記録」を、この記事では一般として扱います。

男子は大政涼、女子は小屋松恋が記録保持者です。

スピードはスポーツクライミングの種目の一つです。ボルダーやリードの成績を、このタイム表へ混ぜません。

年代別は別です

同じ公式表にはU19・U17もあります。女子一般とU19は同じ6秒94ですが、公式表上のカテゴリーは別です。

区分記録保持者達成日
一般男子4秒70大政涼2026年7月11日
一般女子6秒94小屋松恋2026年7月21日

参照:JMSCA「公認スピード日本記録」

自転車トラックの日本記録一覧

自転車トラックの日本記録一覧を示す自転車競技

条件を見ます

この章の結論

自転車トラックの日本記録は、個人と団体、男女、距離別に紹介します。

対象はJCF(日本自転車競技連盟)公式表のエリート区分です。

ロード、BMX、マウンテンバイク、競輪の勝数や賞金は含みません。

女子エリートの個人パーシュートは現行4kmです。

種目記録保持者・チーム達成日
男子200m9秒348太田海也2026年3月29日
女子200m10秒170佐藤水菜2025年3月15日
男子1km59秒796小原佑太2022年10月14日
女子1km1分8秒579梶原悠未2026年6月15日
女子500m34秒273酒井亜樹2023年6月19日
男子4km個人パーシュート4分8秒669窪木一茂2025年2月23日
女子4km個人パーシュート4分41秒227内野艶和2025年8月25日
男子4km団体3分48秒127日本(松田・橋本・兒島・窪木)2024年3月15日
女子4km団体4分13秒818日本(梶原・内野・池田・垣田)2024年8月6日

参照:日本自転車競技連盟「トラック日本記録」

競技団体の種目表にない独自の挑戦は、公式競技の公認記録とは別に考えます。

切り口や測定方法が未確定でも、第三者機関のUA日本記録へ相談して日本一を狙えます。

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通算・得点・連勝で見るスポーツ日本記録一覧

日本記録一覧

この章では、タイムや距離ではなく、通算成績、採点結果、歴史的な連勝実績を扱います。

  • 日本プロ野球の通算歴代最高記録
  • フィギュアスケートの最高得点
  • 大相撲の項目別歴代記録
  • レスリングの連勝実績
  • 柔道の連勝実績

日本プロ野球の通算歴代最高記録一覧

日本プロ野球の通算歴代最高記録を示す野球場

野球の通算記録です

この章の結論

日本プロ野球の一覧は公認タイムではなく、打撃・投手の通算歴代最高記録とします。

NPB(日本野球機構)公式サイトには「歴代最高記録」「通算記録ランキング」というページがあり、

試合数・安打数・本塁打数・登板数・勝利数などを部門別にランキング集計しています。

打率と長打率は4,000打数以上、勝率は2,000投球回以上が公式表の掲載条件です。

通算打撃部門

項目記録保持者
試合3,021谷繁元信
打席11,970野村克也
打数10,472野村克也
得点1,967王貞治
安打3,085張本勲
二塁打487立浪和義
三塁打115福本豊
本塁打868王貞治
打率(4,000打数以上).320リー
長打率(4,000打数以上).634王貞治

通算投手部門

項目記録保持者
登板1,002岩瀬仁紀
完投365金田正一
完封勝83スタルヒン
勝利400金田正一
敗北298金田正一
セーブ407岩瀬仁紀
ホールド424宮西尚生
勝率(2,000投球回以上).697藤本英雄
投球回5,526 2/3金田正一

参照:日本野球機構「歴代最高記録」

フィギュアスケートの最高得点・PB一覧

フィギュアスケートの最高得点を確認するスケート靴
この章の結論

フィギュアスケートは、日本記録に相当する、現行の+5/-5 GOE採点方式(2018-19シーズン以降)でのISU公式パーソナルベスト(PB)を紹介します。

フィギュアは採点競技で、得点はISU(国際スケート連盟)のジャッジングシステムに基づく評価点です。

競技団体が一本の「国内記録表」を公表するタイム競技とは性質が違うため、

「日本記録」ではなく「パーソナルベスト」と呼びます。

区分選手得点大会
男子ショートプログラム鍵山優真108.122022年北京オリンピック
男子フリー鍵山優真201.932022年北京オリンピック
男子合計鍵山優真310.052022年北京オリンピック
女子ショートプログラム坂本花織79.312026年世界選手権
女子フリー坂本花織158.972026年世界選手権
女子合計坂本花織238.282026年世界選手権

参照:国際スケート連盟「Figure Skating Statistics」

大相撲の歴代最多記録一覧

大相撲の歴代最多記録一覧を示す力士

項目を分けます

この章の結論

大相撲は優勝回数・連勝・通算勝星など項目別の歴代記録を紹介します。

日本相撲協会の公式資料では、

白鵬の幕内優勝45回、全勝優勝16回、通算1,187勝、横綱在位84場所などが確認できます。

年齢記録は「初優勝時」と「優勝時」を分けます。

項目記録力士区分
幕内最高優勝45回白鵬幕内優勝の最多
最高連勝69連勝双葉山取組の連勝
連続優勝7場所連続白鵬・朝青龍連続幕内優勝の最多タイ
全勝優勝16回白鵬幕内全勝優勝の最多
最年少初優勝19歳5か月貴花田史上最年少の幕内優勝
最年長初優勝37歳8か月旭天鵬幕内初優勝時
最年長優勝37歳10か月玉鷲幕内優勝最年長
最短初優勝初土俵から7場所目大の里初土俵から史上最速
最長初優勝初土俵から121場所旭天鵬新入幕からは86場所
横綱在位84場所白鵬横綱在位の最長
通算出場1,891回大潮歴代通算出場回数
通算勝星1,187勝白鵬大相撲通算勝利の最多
年間勝星86勝白鵬年間最多勝。2年連続
最短横綱昇進新入幕から6場所大錦新入幕を起点とする最短

参照:日本相撲協会「相撲博物館展示・白鵬翔」

レスリングの連勝記録

レスリングの連勝実績を考える競技イメージ
『令和の虎』上野

レスリングの連勝記録です

この章の結論

レスリングの連勝記録は、吉田沙保里の個人戦206連勝です。

吉田沙保里は2001年の全日本選手権後から公式戦119連勝を記録しましたが、

2008年1月19日の女子ワールドカップ団体戦でマーシー・バンデュセン(米国)に敗れて止まりました。

個人戦通算では、2016年リオデジャネイロオリンピック決勝で、

ヘレン・マルーリス(米国)に敗れるまで206連勝を記録しました。

参照:日本レスリング協会 公式サイト

柔道の連勝記録

柔道の連勝実績を確認する柔道競技

柔道の連勝記録です

この章の結論

柔道の連勝記録は、男子が山下泰裕の203連勝、女子が田村亮子の84連勝です。

山下泰裕は1977年10月の敗戦以降、1985年4月の引退まで203連勝を記録しました。

この記録は2019年9月5日、全日本柔道連盟によってギネス世界記録として認定されています。

田村亮子は、公式戦84連勝を記録しました。

選手連勝数期間備考
山下泰裕203連勝1977年10月〜1985年4月2019年9月5日ギネス世界記録認定
田村亮子(谷亮子)84連勝1992年〜1996年バルセロナ〜アトランタ五輪の間

参照:全日本柔道連盟「全柔連の歴史」

UA日本記録で認定されたスポーツの日本一と申請条件

UA日本記録 申請条件

競技団体の種目表にない挑戦でも、測定方法と証拠を整えれば、日本一の認定対象になり得ます。

この章では、UA日本記録に登録されたスポーツの日本一と認定条件を解説します。

  • UA日本記録に認定されたスポーツの日本一事例
  • 客観性・比較可能性・証拠などの認定条件

UA日本記録に認定されたスポーツの日本一事例

傘の上でボールを回すUA日本記録への挑戦

実例を見ます

この章の結論

UA日本記録には、片手腕立て伏せや団体スクワットなど、競技団体の種目表にないスポーツ日本一も登録されています。

個人の短時間チャレンジから、団体が1カ月かけて積み上げる記録まであります。

10秒間の片手腕立て伏せ14回、指立て伏せ20回、団体スクワット46,363回などがあります。

測定単位と挑戦条件が明確です

傘の上でボールを回した2時間28秒のように、既存競技にない動作も登録例があります。

以下が実際に日本一に認定された事例です。

記録名記録登録者登録日
10秒間で片手腕立て伏せをした回数日本一14回緒方賢矢2026年3月3日
10秒間で指立て伏せした回数日本一20回緒方賢矢2026年8月16日
1カ月でスクワットをした回数(団体合計)日本一46,363回NPO法人Compassion2021年9月5日
傘の上でボールを回した時間日本一2時間28秒杉山翼2022年9月21日

スポーツの日本一として認定される条件

客観的な数値で認定された多様な日本一の例

条件を確認します

この章の結論

UA日本記録の認定条件は、国内で実施され、客観的な数値と証拠で測れ、他の人も挑戦・更新できる記録です。

回数、時間、距離、重量など、第三者が同じ基準で判定できる単位が必要です。

挑戦時の写真や動画、計測結果などの証拠も準備します。

既存の記録と比較できる範囲を先に決めることも大切です。

安全性も必要です

危険、違法、権利侵害、公序良俗に反する内容は対象になりません。

対象になるかどうか判断に迷う場合は、認定条件についてUA日本記録までご相談ください!

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まとめ|あなたの挑戦を日本一にするならUA日本記録

日本一に挑戦するならUA日本記録
『令和の虎』上野

日本一認定ならUA日本記録

この章の結論

競技団体がない独自の挑戦は、UA日本記録が日本一として認定できます。

既存記録は各競技団体の公式記録表で確認できますが、競技団体がない独自の挑戦は対象になりません。

そうした挑戦こそ、UA日本記録が認定できる領域です。

『令和の虎』上野

挑戦お待ちしています!

今回紹介した記録の多くも、地道な挑戦の積み重ねから生まれています

あなたの挑戦も、日本一として記録に残せるかもしれません。

思い立ったら、まずは内容の概略をUA日本記録にお聞かせください!

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