格安のNo.1調査が危険な理由|満足度No.1を10万円で買う代償

格安のNo.1調査の費用
『令和の虎』   上野

安いNo.1は高くつきます

この記事にたどり着いたあなたは、

このように考えていませんか。

・格安のNo.1調査が気になる
・安い調査でも問題ないと思う
・課徴金の怖さを知らない

今回の記事ではそんな方のために、

日本記録の認定機関として、格安のNo.1調査に潜む危険をお伝えします。

この記事を書いた人
上野あき

上野 あき

  • Imperial Nexus株式会社
    代表取締役
  • 令和の虎 Youthレギュラー出演中
  • 日本一・日本記録の認定機関
    「UA日本記録」を運営
  • ABEMA Primeに日本記録認定の専門家として出演
  • 年間1,000件以上のイベントを
    手がけるSofairloの代表

>>詳細なプロフィールはこちら

この記事のテーマ

格安のNo.1調査で取った満足度No.1が危険な理由を解説します。

まず結論をお伝えします。

結論

格安のNo.1調査で取ったNo.1は根拠が弱くなりやすく、処分を受けるのは広告を出した会社です。

詳しくは上記動画で解説をしています。

『令和の虎』   上野

正しい調査は手がかかります

安さだけで調査会社を選ぶと、後から大きな損を抱えるおそれがあります。

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目次

格安のNo.1調査は根拠が弱い

格安のNo.1調査の報告書
『令和の虎』   上野

値段で中身が変わります

この章の結論

格安のNo.1調査は、比べる相手や聞く人を選ぶ手間をかけにくく、根拠が弱くなりやすいです。

消費者庁の調べでは、10万円〜数十万円の安さに惹かれた広告主が多くいました。

私たちは、この値段では正しい調査を組み立てにくいと考えています。

『令和の虎』   上野

人数と偏りが根拠を決めます

聞く人数を増やし偏りを確かめるほど、調査には手間と費用がかかるものです。

消費者庁も、不適切な調査を安く行う調査会社の存在を指摘しています。

参照:消費者庁|実態調査の概要

処分を受けるのは広告を出した会社

No.1表示の課徴金
『令和の虎』   上野

調査会社は払いません

この章の結論

No.1表示が不当とされた時、措置命令や課徴金を受けるのは、広告を出した会社です。

課徴金は、対象期間に売った対象の商品やサービスの売上額の3%になります。

課徴金は150万円未満なら命じられず、命じられる時は150万円以上です。

『令和の虎』   上野

調査費より課徴金が重いです

私たちは、No.1調査は払う額より、根拠の確かさで選ぶべきだと考えています。

不当と知らず、相当の注意も怠っていなかった時などは、課徴金を命じられません。

参照:消費者庁|課徴金の考え方

調査会社は代表の顔と責任で選ぶ

No.1調査会社と広告主の握手
『令和の虎』   上野

責任の取り方で選びます

この章の結論

私たちは、代表が顔と名前を出し、問題が起きても説明するNo.1調査会社を選ぶべきだと考えています。

顧問弁護士のチェックを売りにする調査会社も、消費者庁は確認しています。

弁護士がいることより、調査会社の誰が前に出て説明するかが大事です。

『令和の虎』   上野

名前を出すと手を抜けません

代表が名前を出していれば、問題が起きた時に誰へ説明を求めればよいかが分かります。

私たちは、返金や声明など、筋の通った対応も調査会社の仕事だと考えています。

参照:消費者庁|実態調査の報告書

まとめ

UA日本記録の認定証
『令和の虎』   上野

根拠から調査を組みます

結論

根拠のあるNo.1調査なら、UA日本記録にお任せください。

格安のNo.1調査は、手間をかけられない分、根拠が弱くなりやすいです。

処分を受けるのは自社なので、調査会社の責任の取り方まで確かめるのが必要なのです。

『令和の虎』   上野

比べる相手から決めます

UA日本記録には、次の強みがあります。

・No.1調査と日本一の認定を
 
どちらも行う
・競合と比べる調査を、
 
統計の技術で設計する
・無料相談で、調査と認定の
 
どちらが合うか確かめられる

まずは、御社に必要な調査かどうかを確かめるところから始められます。

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